プロフィール >> English : Profile of Hanayagi Michikaoru

  1. 花柳流師範 薫乃会主宰
  2. 公益社団法人日本舞踊協会正会員
  3. NPO法人日本人のアイデンティティを育む会・紫薫子の会 理事長
  4. 桜花村塾 塾長 オフィス結代表
  • 3歳より、花柳芳廸門下にて、花柳流日本舞踊の手ほどきを受ける。
  • 6歳、神戸国際会館にて、「願糸糸縁芋環」(ねがいのいとえにしのおだまき)のお三輪役にて舞台を踏む。その後、多数舞踊会を経験する。
  • 宝塚音楽学校 首席入学。
  • 在学中、声楽コンクール西日本代表や、NHKドキュメント「若者は今」等、テレビ出演、雑誌取材等経験する。宝塚歌劇団入団。
    小説家の藤本義一氏に“瞳 真理”の芸名を頂き、初舞台 初日の口上を努め、その後関西テレビ「ザ・タカラヅカ」にバンビーズとして一年間レギュラーを努める。
  • 花組配属。宝塚大劇場、東宝宝塚劇場、新宿コマ劇場、バウホール他にて、新人公演でも重要な役所をこなし、多数のステージを経験する。
    外部の仕事にも意欲的に取り組み、SSK佐々木スポーツの専属モデルを始め、阪急電鉄の初詣ポスターモデル、各種イベントのナレーションなど幅広く活躍
  • 宝塚歌劇団を退団後、地方自治体のグループ等においてジャズダンス講師や、西宮北口エグザス・ピープルにて、子供のための独自のダンスプログラム “ミュージカル・エクササイズ”を考案、企画、講師としての参加を経て、尼崎市塚口ピッコロシアターにて、子供ミュージカル「妖精たちの贈り物」 3歳から12歳までの総勢30名出演をプロデュース。脚本、演出、振付、作詩、作曲、選曲、ピアノ演奏も同時に手掛ける。
  • その後、企画会社エディションにて、真鍋慎一プロデューサーのもとで、チーフディレクターとして、 (株)ワールド ジン・アベ他、アパレルメーカーの、東北、中部、関西、四国地方において、ファッションショーの演出を手掛ける。
  • 東京築地 花柳家元宅にて、特修講座を受講。(全国の名取り師範多数がオーディションを受け数名の合格者のみ受講)
    家元はじめ、花柳寿楽、花柳寿南海、野村万蔵、中村又五郎、中村万之丞など、各方面の専門家に師事。第10期花柳八朔会会員となる。
  • 歴史街道推進協議会、関西フォーラムに参加したことを機に、アメリカ(ワシントン、ミネアポリス、ニューヨーク) 東南アジア(インドネシア、シンガポール)にて舞踊公演を行うなど、ワークショップや文化交流、結婚式、祝賀会、レセプション等の舞踊活動を経験する
  • 平成17年NPO法人日本人のアイデンティティを育む会・紫薫子の会(しくんしのかい)を設立。日本舞踊のみならず、 日本伝統文化の啓蒙普及活動をライフワークとして本格的な取組みを始動。
  • NPO紫薫子の会の主な活動として、「美しい所作と着付け講座」の定期開講、文化庁委嘱事業「伝統文化こども教室」開催を皮切りに、 和の文化を伝え学び楽しむ「和守プロジェクト」にて茶道・落語・日本舞踊・着付けなど日本文化体験教室やワークショップ、セミナーを行う。
    また平成24年「桜花村塾」を開塾し日本の心を未来に伝える真の日本女性の創出を目的とする教育を開始。
    その他日本国内外問わずレクチャー・デモンストレーション、パフォーマンスを行うと共に企業、老舗旅館にておもてなし研修・講演等も手掛ける。
  • 平成26年東久邇宮文化褒賞受賞。

略歴

3歳より花柳流日本舞踊の手ほどきを受ける
1975:
宝塚音楽学校 首席入学
1977:
宝塚歌劇団入団 花組所属
1985:
兵庫県西宮北口エグザス・ピープルにて、子供のための独自のダンスプログラム “ミュージカル・エクササイズ”を考案。企画、講師としての参加を経て、子供 ミュージカルをプロデュース
1991:
企画会社エディションにて、株式会社ワールド ジン・アベ他、アパレルメーカーのファッションショーを、東北、中部、関西、四国地方において、 チーフディレクターとして演出する
1995:
花柳流師範資格取得
1996:
東京築地 花柳家元宅にて、特修講座を受講(第10期花柳八朔会会員となる
2000:
自主公演 シリーズ「花柳廸薫 日本の情景を踊る」レクチャーパフォーマンスを開始
2001:
上京
2005:
『「薫桜の記」日本人よ凛とあれ 外国人になりたがっている君達へ』を文芸社より出版
2006:
NPO法人日本人のアイデンティティを育む会・紫薫子の会(しくんしのかい)を設立
2009:
文化庁委嘱事業「伝統文化こども教室」を全国10箇所で開催
2011:
東京都品川区にて にほん伝統文化体験教室 和守プロジェクト開始
2012:
私塾「桜花村塾」を開塾。日本の心を未来に伝える真の日本女性の創出を目的とする教育を開始
2013:
自主公演 シリーズ「花柳廸薫 日本の情景を踊る」を再開
2014:
東久邇宮文化褒賞受賞

活動実績

国内講演

  • 国際スピーチコンテスト
    オープニングセレモニー(神戸大学発達科学部附属住吉中学校)
  • ロータリークラブ家族会(大阪帝国ホテル)
  • 神戸日独協会主催 日独交流の夕べ 舞踊と解説(神戸外国人倶楽部)
  • 日本神経医学会国際会議レセプション(神戸 ポートピアホテル)
  • 歴史街道シンポジウム「知的な旅を楽しむ」
    (東京 大手町 日経ホール 歴史街道推進協議会/日本経済新聞/日本教育新聞主催)
  • オリジンアートプログラム(株式会社三城(パリミキ)日本文化研修 京都・東京)
  • 「日本の文化/習慣を伝える」(神戸六甲アイランド カナディアンアカデミー)
  • 「日本舞踊ってなあに」(子ども地域促進事業 品川区浜川中学)
  • 第37回青年の船とうかい号 研修講師
  • 高知県 土佐御苑 おもてなし研修
  • 愛知県江南市青年会議所
  • 岐阜県大垣市青年会議所 竹田恒泰氏 百田尚樹氏と共に
  • 茨城県 県立牛久高校 文化講演
  • 雲仙旅館組合 おもてなし研修
  • 一般社団法人福岡県私学教育振興会 楠田枝里子氏と共に

海外講演

  • 歴史街道推進協議会関西フォーラム
    (ワシントンDC インターコンチネンタルホテル、ミネアポリス ハイアットリージェンシーホテル)
  • 日本シンガポール協会
  • アングロチャイニーズスクール
  • シンガポール日本文化協会
  • 南洋芸術学院
  • ニューヨーク ユニオンカレッジ
  • WDA(World Dance Alliance (Singapore) Conference)
  • 世界舞踊連盟シンガポールシンポジウム

その他

  • メルマガ連載 平河総合戦略研究所メルマガ 甦れ美しい日本
  • 「薫桜の記」~日本人よ凛とあれ~外国人になりたがっている君達へ(文芸社)
  • 初舞台
  • 6歳 初舞台 お三輪
  • 8歳 胡蝶
  • 初めてのプログラム写真です。
  • 10歳 長唄 五条橋 牛若丸
  • 12歳 長唄 鶯宿梅 カラス
  • ザ・タカラヅカ バンビーズ時代
  • 宝塚音楽学校時代
  • 宝塚時代 SSK専属モデル
  • 宝塚時代 舞台
  • 宝塚時代 舞台
  • 名披露目 長唄 君が代松竹梅
  • 東久邇宮文化褒賞を頂きました。皆様、有難うございます。
東久邇宮文化褒賞授与式

Profile of Hanayagi Michikaoru : Classical Japanese Dancer

Master of Hanayagi School of Japanese Classical Dance, Leader of KAORUNOKAI, Member of the Japanese Classical Dance Association, Chairman of the NPO SHIKUNSHI, Principal of the school OUKASANJYUKU, Representative of the office YUI

She was born in Kobe, Hyogo prefecture. She started dancing Hanayagi School of Japanese Classical Dance at three years old.
She entered into Takarazuka Music School as a top student of that year.

After dancing for the Takarazuka Revue, she received a Master’s License from Hanayagi School of Japanese Classical Dance.
Since then she has been dancing and teaching traditional dance. She performs and hosts workshops all over the world including Washington DC, Minneapolis, New York, and Singapore.
She hosts lectures, demonstrations, and performances inside and outside Japan for local businesses including etiquette class for traditional inns.

In 2005, she established NPO SHIKUNSHI, an organization to increase a sense of Japanese identity amongst Japanese.
Since then she is not only a Classical Japanese Dancer but also an activist who enriches people’s lives through Japanese traditional culture, which has become her life work.

The main activities of NPO SHIKUNSHI include regularly hosting workshops of “Kimono Dressing and Graceful movement”, and offering classes for children, commissioned by the Agency for Cultural Affairs, about Japanese traditional cultures.
This NPO also holds classes, workshops, and seminars through Project WAMORI on Japanese culture including Sado (the tea ceremony), Rakugo (comic storytelling), Japanese Classical Dance, and kimono dressing.

In 2012, Hanayagi established a school called OUKASANJYUKU for Japanese women to learn and transmit the Japanese heart and soul to the next generation.

2014, She Awarded HIGASHI KUNINOMIYA Culture reward.

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